【無料版OK】初心者でも簡単にマネできる!Canvaで作るぷっくり文字

Canvaの文字ってのっぺりしがち・・・

Canvaを使ってデザインを作っていると、
「文字が目立たない」「単調になってしまう」と感じることはありませんか?

文字はデザインの印象を大きく左右する要素です。
フォントを変えるだけでは物足りないとき、
ちょっとした装飾を加えるだけでデザインがぐっと垢抜けます🐰

今回は、Canvaで出来る、ぷっくり文字の作り方をご紹介していきます。

ちなみに…
Canva tips として当ブログ内で今後も連載する予定です♩

ぷっくり文字の作り方

使用フォント: FRANKFURTER NORMAL

既存のエフェクトを組み合わせています!

①メインの文字を入力する

好きな文字を入力し、袋文字のエフェクトをかけます。
まるっこくて太めのフォントがおすすめ!

今回は袋文字に [ カラー : 白 ] [ 太さ : 125 ] で設定しました。

②ふちをつくる

作ったものをCtrlDで複製して袋文字の色を変更します。
これが文字のふちになるよ🐰

オブジェクトや文字を簡単に複製するなら CtrlD が便利!

ふちの袋文字を先ほどよりも太く設定しレイヤーを最背面に移動します。

オレンジの袋文字に [ 太さ : 165 ] で設定しました!
バランスみながら調整してください。

③ふち2をつくる

さきほど②で作ったオレンジ色のふちレイヤーをCtrlDで複製し、最背面へ移動させます。
太さやカラー等設定は変えずに位置だけを右下にずらしてほんのりぷっくり感UP!

グレーで影にしても可愛いかも🐰

④ぷっくりさせるひと手間

このままでも可愛いけど、ちょっとひと手間を加えると簡単にぷっくりします

メニューバーにあるツールからペンツールを選び、白のブラシでツヤを表現。
ペンツールで書いたものは描いた後でも色の変更、拡大が自由にできるので、コピーして貼り付けてもいいと思います。

一気にぷっくり感がアップしました。

アレンジ次第で可愛く

今回紹介したぷっくり文字柄文字を組み合わせて、
マイメロ風文字を作りました🐰

さいごに

さて、初回のCanva tipsでは、Canvaの機能だけでぷっくり文字の作り方をご紹介しました。

ちょっとした工夫で表現の幅がひろがるので、やってみてください

最後までお読みいただきありがとうございました!次回もおたのしみに!